2026年7月28日(火) 18:30~20:30
機関誌輪読会
- 発表者
- 野村拓也 塾生 未来創造弁護士法人
- 場所
- 盛心塾東京事務局・イナモリホール 千代田区神田錦町1-4-8ブロケードビル6F
of EVENTイベントの詳細
盛心塾東京 機関誌輪読会開催のお知らせ
機関誌輪読会は、稲盛経営哲学の真髄を学ぶために機関誌を輪読して勉強します。
『稲盛哲学の理解を深め、より実践的な学びの場を創造する』ことがこの勉強会の目的です。
7月は、機関誌第55号塾長講話
「我々が目指すべき商人道」
「人生の真理 心に描く「思い」によって人生は決まる」
1.日 時:2026年7月28日(火) 18:30〜20:30 輪読会
2.進行役:野村 拓也 塾生(未来創造弁護士法人)
3.場 所:リアル参加 盛心塾東京事務局&イナモリホール
(千代田区神田錦町1-4-8ブロケードビル6F)
4.会 費:
(1) 盛心塾東京塾生 : 1,000円
(2) 塾生のオブザーバー、他塾生、一般 : 2,000円
5.コンパ:勉強会終了後、事務局にてコンパ(¥1,000)を開催します。事前にお申し込みください。
6.申込み:塾生とそのオブザーバー:塾生専用ページでお申し込みください
https://www.seishinjuku-tokyo.jp/
7.機関誌PDF 機関誌(第55号)は下記のリンクよりダウンロードください。
https://drive.google.com/file/d/1pskxGbNGLhppTWo_loMqEbtYqSzWe_Ir/view?usp=sharing
8.当日のキャンセルは参加費と同額をご請求します。
参考情報
<こんな方にお勧めです>
・「商売とは何のためにするのか」「経営者の社会的意義」を問い直したい方
・利益追求と従業員の幸福・社会貢献の両立に悩んでいる経営者の方
・「心に描く思い」と日々の経営実践の関係を深く考えたい方
・稲盛哲学を経営の現場に落とし込みたいと考えている方
弁護士として法の正義と向き合いながら、企業経営や人の幸せを支え続けてきた
野村 拓也 塾生が本号を選んだ理由は、「目指すべき商人道は何か、そのために必要な日々の実践は何か、そして日々の行動の源泉として何を『思う』のか」を機関誌の輪読を通じて学ぶためです。
利益を追求しつつ、全従業員の物心両面の幸福の追求のみならず、
世のため人のために誰にも負けない努力をする契機になればとの思いから
本号が選ばれました。
皆さんのご参加をお待ちしております。
<機関誌55号 塾長講話①について「我々が目指すべき商人道」>
本講話は第11回盛和塾全国大会(1日目)での塾長講話です。
企業経営者が社会から低く見られてきた背景を石田梅岩の商人道に遡って問い直し、
「まことの商売は先も立ち、我も立つ」という誠の商いの精神から、
経営者こそが「利他行」を実践する崇高な存在であることを説いた講話です。
◎ 社会に残る企業経営者への偏見 ―その根源を探る
◎ 石田梅岩の商人道 ―まことの商売は「先も立ち、我も立つ」
◎ 経営者は「利他行」をしている
◎ 人間として正しいことを正しく貫く
◎ 「自利利他」の経営判断が成功を導く
◎ やさしい思いやりの心は、強大な力を持つ
他塾生・一般の方:事務局へご連絡をお願いします。
電話:03-5579-5612 FAX 03-6264-4895
松澤 matsuzawa@seishinjuku-tokyo.jp