2026年10月27日(火) 18:30〜20:30
10.27機関誌輪読会開催のお知らせ
- 発表者
- 岡 達己 塾生 社会保険労務士法人たぬき座 代表社員
- 場所
- 盛心塾東京事務局・イナモリホール
DETAIL
of EVENTイベントの詳細
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盛心塾東京 機関誌輪読会開催のお知らせ
機関誌輪読会は、稲盛経営哲学の真髄を学ぶために機関誌を輪読して勉強します。『稲盛哲学の理解を深め、より実践的な学びの場を創造する』ことがこの勉強会の目的です。
10月は、機関誌第37号塾長講話
「なぜアメーバ経営が必要か」
1.日 時:2026年10月27日(火) 18:30〜20:30 輪読会
2.進行役:岡 達己 塾生(社会保険労務士法人たぬき座)
3.場 所:リアル参加 盛心塾東京事務局(千代田区神田錦町1-4-8ブロケードビル6F)
4.会 費:
(1) 盛心塾東京塾生 : 1,000円
(2) 塾生のオブザーバー、他塾生、一般 : 2,000円
5.コンパ:勉強会終了後、事務局にてコンパ(¥1,000)を開催します。事前にお申し込みください。
6.申込み:塾生とそのオブザーバー:塾生専用ページでお申し込みください。https://www.seishinjuku-tokyo.jp/
7.機関誌PDF 機関誌(第37号)は下記のリンクよりダウンロードください。
https://drive.google.com/file/d/1YSWyYhsswg9qpS_bHbS_Z-wGKKZLs6hN/view?usp=sharing
8.当日のキャンセルは参加費と同額をご請求します。
参考情報
<こんな方にお勧めです>
・組織が成長・拡大する中で、全員参加型の経営体制をつくりたい方
・部門別採算やアメーバ経営の仕組みを、基礎から体系的に学びたい方
・経営者意識を持つ人材(次のリーダー)をどう育てるか悩んでいる方
・稲盛哲学を経営の現場に落とし込みたいと考えている方
自社もまさに成長段階にあり、アメーバ経営の大切さを改めて感じている岡 達己 塾生が本号を選びました。
組織が大きくなる中で、いかに全員が経営者意識を持ち、
部門ごとに採算を明確にしながら一体となって伸びていくか――自社の成長に引き寄せて学ぶ機会です。
皆さんのご参加をお待ちしております。
<機関誌37号 塾長講話について「なぜアメーバ経営が必要か」>
本講話は、盛和塾第8回全国大会(二日目)での塾長講話です。
京セラで生まれた「アメーバ経営」がなぜ必要なのかを、
①部門別採算制度の確立、②経営者意識を持つ人材の育成、
③経営理念(フィロソフィ)をベースとした全員参加経営の実現という三つの目的を柱に、その誕生の経緯とともに体系的に語った講話です。
◎ アメーバ経営の3つの目的とは
◎ 「売上最大、経費最小」の原則を実践する
◎ 市場の動きに即座に対応する
◎ 経営者意識を持つ人材を育成する
◎ 「大家族主義」で全員参加経営を実現する
◎ フィロソフィ教育が従業員の意識レベルを押し上げる
◎ アメーバ組織の作り方 ―独立採算・事業完結・全社目的
◎ 常に組織を見直し続ける
◎ アメーバ間の値決めをフェアに判断する
◎ エゴの激突、利害の対立が会社全体を疲弊させる
◎ リーダーは全人格的に優れた人間でなければならない
◎ 崇高なフィロソフィを経営に具現化する
◎ グローバル化を迎えた二十一世紀こそ
<進行役プロフィール>
岡 達己 塾生 (社会保険労務士法人たぬき座 代表社員)
https://office-raccoon.jp/profile/
他塾生・一般:事務局へFAX・電話をお願いします。
電話:03-5579-5612 FAX 03-6264-4895
メール:松澤 matsuzawa@seishinjuku-tokyo.jp