2026勉強会

盛心塾東京

心を高める 経営を伸ばす 知識より体得を重視する 注意 有意 渦の中心になれ 正しい判断の集積 真面目に一生懸命 仕事に打ち込む 地味な努力を積み重ねる 本音でぶつかれ 愛と誠と調和の心をベースとする 自ら燃える 勇気を持って事に当たる 大家族主義で経営をする 謙虚にして奢らず 経営は強い意志で決まる とことん自分を追い込めば、天命を待つ安心立命の境地に至る 常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で 敬天愛人 誰にも負けない努力をする 常に創造的な仕事を行う 実力主義に徹する 素直な心を持つ 毎日の反省 生きていることに感謝する きれいな心で願望を描く 全員参加 燃える闘魂
入塾案内
入塾案内 塾生ログイン

イベント一覧へ

EVENT REPORTイベントレポート

イベントレポート一覧へ

2026.7.8 月例会

東京プリンスホテルにて、盛心塾東京7月度月例会が開催されました。

体験発表会では、ぴあ株式会社代表取締役社長の矢内廣塾生より、『ぴあ株式会社の創業史・理念・事業拡大と危機対応』と題し、貴重なご発表をいただきました。

矢内塾生は、中央大学在学中の1972年、資金も人脈もノウハウもない一学生の身で情報誌『ぴあ』を創刊されたお話から始められました。紀伊國屋書店の田辺茂一氏、後の教文館社長・中村義一氏という二人の恩人との出会いによって書店網が大きく広がっていったことや、1984年に日本初のオンラインチケット販売「チケットぴあ」を立ち上げられた経緯などを振り返られ、出版業から情報流通業へと事業モデルを変身させながら、2003年の東証一部上場に至るまでの歩みをお話しいただきました。あわせて、創業の思いを言語化した企業理念「ぴあアイデンティティ」(はじめに遊びがあった/一人一人が生き生きと)についても触れられました。

54年の歴史の中では、2008年のシステムトラブル、そして2020年のコロナ禍と、二度の大きな経営危機を乗り越えてこられたとのことです。業界全体の売上が8割減という状況の中、矢内塾生は「最後の砦はリストラではない」との考えのもと、役員報酬の大幅カットと全社員持株制度を活用した独自の仕組みで雇用を守り抜かれました。また、東日本大震災の際には社内発のボランティア活動「チームスマイル」を通じ、10年にわたり東北の復興支援を続けられたお話も印象的でした。

矢内塾生は盛和塾塾生として稲盛氏の薫陶を受け、「盛和塾東京」の初代世話人を務められた経歴をお持ちです。発表の随所では、稲盛塾長との深いご縁にも触れられ、かつて社長交代を迫られた際に稲盛塾長がぴあの役員会にまで足を運び、矢内塾生を支えてくださったという出来事や、物事に向き合う強い情熱の大切さを学ばれたことをお話しくださいました。質疑応答でも活発なやり取りが交わされ、時代の変化に合わせて業態を変えながらも「一人一人が生き生きと」という理念を貫き通してこられた54年の歩みは、参加した塾生にとって大変学びの多い発表となりました。


2026.6.10 月例会

■6月月例会 開催報告
東京プリンスホテルにて、6月月例会が開催されました。
開会にあたり、筆頭代表世話人の中村聡武塾生よりご挨拶をいただきました。その後、今後の各勉強会、7月に開催される東日本ブロック合同合宿勉強会、および次期月例会のスケジュールについてご案内がなされました。参加者の間には、今後の学びを深めていこうという前向きな熱意が共有され、会場には活気ある磁場が醸成されました。

■株式会社Deto 恩田多賀雄塾生によるご発表
そのような雰囲気のなか、株式会社Deto代表取締役 恩田多賀雄塾生より、「経営12ヶ条 第6条 値決めは経営」と題し、ご発表をいただきました。恩田塾生は1992年に盛和塾に入塾されて以来30年以上にわたり学びを続けられており、その深い経験に基づく示唆に富む内容となりました。

講演の冒頭、経営12ヶ条を深く学ぶためには「5つの覚悟」が必要であると説かれ、従業員にお客様からいただいたおまんじゅうを配るという具体的な事例を挙げながら、経営者に求められる覚悟の重要性を、時にはユーモアを交え、わかりやすくお伝えいただきました。

メインテーマである「値決めは経営」については、喫茶店のコーヒーの価格を例にとり、お客様が決める「価値」に合わせて値決めをしていくことの真髄を明確にご教授いただきました。さらに、その価値を4つの段階に分類し、「感動価値」を提供することが高収益を生む鍵であるとし、社長自らが感動価値を創造していくことの重要性を強調されました。

また、仕入れも値決めであるという視点から、「コストダウンは1割は難しいが、5割はたやすい」という稲盛和夫塾長の教えを披露されました。「今回の教えを聞いても9割の人は実行しない」という厳しい指摘を参加者に向けられ、真剣に学ぶことと行動することの重要性を改めて力説されました。
その後の質疑応答、コンパにおいても活発な議論がなされ、参加者それぞれが大きな学びを得ることができました。

■今後の予定
次回の月例会は7月8日、東京プリンスホテルにて、ぴあの矢内代表取締役によるご発表です。皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。

2026.4.8 月例会

東京プリンスホテルにて月例会が開催されました。

開会にあたり、代表世話人の佐藤正和塾生よりご挨拶がありました。あわせて、今後の勉強会や月例会の予定についてのご案内がなされ、盛心塾東京として引き続き学びを深めていこうという意識が会場全体で共有されました。

引き続いて行われた体験発表会では、盛心塾東京、株式会社JST会長・株式会社MTG顧問の西智彦塾生より、『ミラクルを呼び込む力』と題し、学びある発表をしていただきました。

講演の冒頭、西塾生は、鹿児島県沖永良部島のご出身であるご自身のルーツに触れながら、47年にわたる経営者人生の歩みを語られました。26歳で海外専門旅行会社を創業されて以来、「正々堂々とした商売をしたい」「お客様の味方でありたい」という想いを原点に、会社を作り、育て、数々の困難を乗り越えながら成長させてこられたご経験を、実体験を交えてお話しいただきました。

稲盛和夫塾長の教えである「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」にも触れられ、特に“人として正しい考え方”を持つことが、経営や人生の結果を大きく左右するという点を強調されました。また、「この世に困ったことは起こらない。起こるのは解決すべき問題である」という独自の視点を示され、物事の捉え方一つで発想や行動が変わり、結果も大きく変わることを、数々のエピソードを通じてわかりやすくお話しいただきました。これらの考え方は、その後の経営判断や困難の乗り越え方にも一貫して活かされており、参加者にとって非常に示唆に富む内容となりました。

次回5月の月例会お休みで、2026年5月9日は、関東ブロック選考会となっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

イベントレポート一覧へ

常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で

ABOUT盛心塾東京とは

心を高めよう
社員を幸せにしよう
世界一幸せにしよう!!!

盛心塾東京は、京セラ株式会社および第二電電(現KDDI)創業者である稲盛和夫氏の人生哲学、経営哲学、企業家精神を真剣に学び、それを実践することで経営者自らの心を高め、経営を伸ばすことを目的とした場です。

組織概要を詳しく知る

MESSAGE代表世話人挨拶

学んで実践して、
また学ぶほど、
業績は上がる。

売上98%減。瀕死から稲盛経営哲学を実践し、復活へ。

中村聡武

盛心塾東京筆頭代表世話人
株式会社テンポプリモ
代表取締役

詳しく知る

学びにひたむきに、
地道に向き合うことで、
経営も人生も好転する。

毎月100万円超の赤字から新店が大成功、既存店も売上3倍に。利益率も急上昇。

川上正伸

代表世話人
株式会社シモウサ
代表取締役

詳しく知る

稲盛経営哲学の基本を徹底。
株式上場そして、
さらなる成長へ。

事業承継も株式上場も学んだ通り愚直に。
フィロソフィを全社員と共に繰り返し学び、繰り返し実践。

和田山朋弥

代表世話人
株式会社ビーアンドピー
代表取締役 社長執行役員

詳しく知る

入会のお申し込み

真剣に学び、実践しようとする熱意のある仲間をお待ちしております。

入会案内を詳しく見る