3/11(水)
2026.3.11 月例会
- 発表者
- 堀口智顕 塾生 サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役会長
- 場所
- 東京プリンスホテル
DETAIL
of EVENTイベントの詳細
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東京プリンスホテルにて月例会が開催されました。 開会の挨拶では、代表世話人の中村塾生がご挨拶されました。あわせて、今後予定されている各勉強会や月例会などの活動についての案内もあり、盛心塾東京として引き続き学びを深めていこうという呼びかけがありました。 引き続いて行われた体験発表会では、盛心塾東京、サンフロンティア不動産株式会社代表取締役会長 堀口智顕塾生より、『塾長に何を学び どう変えたか 初期編』と題し、学びある発表をしていただきました。 講演の冒頭、堀口塾生は、自身が現在「悩みがない」と語るほど充実した日々を送っている一方で、塾に10年、20年在籍しても業績が伸び悩む経営者が多いという問題提起から話を始められました。日本経済や株式市場が活況を呈する中で、なぜ業績が上がらないのか不思議でならないと述べ、その根本的な原因は「哲学の欠如、あるいは希薄さ」にあるのではないかと指摘されました。 堀口塾生は、会社創業当初、売上5,000万円・社員4名という小さな会社からスタートされましたが、塾長の教えを愚直に実践し続けることで、会社は大きく成長し、現在では売上1,000億円規模の企業へと発展しました。その背景には、経営者としての哲学を明確に持ち、「仲間のために働く」という利他の精神を経営の中心に据えてきたことがあったそうです。 また、リーマンショックなどの大きな危機にも直面しましたが、そのような状況の中でも一人の社員も解雇することなく、社員とともに困難を乗り越えてこられました。その結果、苦しい時期を共に戦った仲間が現在の経営幹部となり、会社の成長を支えているとのことでした。 さらに、経営とは単に利益を追うものではなく、「人として何が正しいか」を判断基準とし、社会や地域に役立つ事業を行うことが重要であると語られました。利他の心を持ち、仲間と力を合わせてお客様や社会に貢献することが、結果として企業の持続的な成長につながるという、大変示唆に富むお話でした。 次回4月8日の月例会では、株式会社ジェイエスティ会長・株式会社MTG顧問の西智彦塾生にご発表いただく予定です。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。









